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求人票や面接ではここをチェック!あなたにあった就職先を見つける福利厚生3つのポイント

「働きやすい職場で楽しく保育がしたいんです。」

たくさんの保育士さんから面接や相談会で聞く言葉です。
「この方にとっての“働きやすい”ってどんな職場だろう?」と確認していくと、面白いことに答えは十人十色。
今回はその中でもよく話題に上る『休日』、『残業』、『人間関係』の3つについて、“自分に合った働きやすい職場”を探すためのヒントをまとめてみました。

目次:

・プライベートも大切にしたい!休みは日数だけでなく使いやすさも大切!
・平日プライベート充実!保育園の残業にまつわる2つのチェックポイント
・人間関係の悩みはつきもの!聞いておきたい悩み解決のサポート体制
・感謝を伝え、心を通わせる。さくらさくみらいが考える「働きやすさ」

プライベートも大切にしたい!休みは日数だけでなく使いやすさも大切!

休日。いくら保育や子どもが好きで仕事が充実していたとしても、しっかりプライベートは確保したいですよね。
就活や転職の時には、まず休日日数から確認する、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この休日日数の見方をまずはお伝えします!

年間休日に有給休暇は含まれる?

保育園のホームページやパンフレットなどではよく、『年間休日xx日』と書かれていたりします。つい、その日数だけで比べてしまいがちですが、この年間休日が何日あるかはもちろんのこと、その中に有給休暇が含まれているかどうかが一つ目のチェックポイントです。有給休暇が含まれていない場合、年間休日+有給休暇分が1年間に休める日数になる、というわけです。

また、年間休日数を記載していない求人票の場合は、休みの欄に『週休二日制』や『完全週休二日制』などの表記がありますのでそこを見てみましょう。

週休二日制、完全週休二日制なにが違う?

ちなみに週休二日制と完全週休二日制、似ているようで実は違うのをご存知でしたか?

1か月の中に週2日休める週が1回でもあれば『週休二日制』。すべての週で2日休める制度が『完全週休二日制』です。“完全”という表記があるかどうかで、実は休みの日数が全然違ってくることもあるので要注意です。

さくらさくみらいは完全週休二日制で2020年度の年間休日数は122日(有給休暇、夏季休暇は含まず)。これだけ見ると、他の会社さんと大きく変わりはありませんが、さくらさくみらいでは年間休日とは別に夏季休暇が取れます。

夏季休暇とは、有給とは別に3日間(※)、6月から11月末までの間で取ることができる休暇制度です。まとめて3日取得しても1日ずつ分けてもOK。

一般的には、入社して半年間は有給が発生しません。夏季休暇は4月1日入社の場合、入社してから2か月後の6月から使えるので、転職したばかりの方や新卒さんにとってはうれしい制度ですね。

※夏季休暇は正社員と準社員が対象。入社した時期により取得日数が異なります。

休日・休暇でチェックしたいポイント

もう1つ、ユニークな制度を紹介します。有給休暇は1日や半日などで取るのが一般的ですが、さくらさくみらいでは1時間ごとに取る時間休という制度があります。

「子どもの学校の面談で2時間だけ早く上がりたい」「病院に行きたいので1時間早く帰宅したい」など丸1日休みを取るのは勿体ないけど、早く帰る必要がある日は1時間単位で有休を取ることができます。中には「実家からご両親が来るから」と時間休を取る先生も。

何より、休暇は制度としてあるだけでなく、取りやすい雰囲気かどうかが重要。有休が取得しやすい雰囲気、風土かどうかを面接で聞いておくのもオススメです。

次のページでは…
・平日プライベート充実!保育園の残業にまつわる2つのチェックポイント
・人間関係の悩みはつきもの!聞いておきたい悩み解決のサポート体制
・感謝を伝え、心を通わせる。さくらさくみらいが考える「働きやすさ」
についてお伝えします!

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