ウィズコロナ時代の就活・転職最新事情!採用担当者のホンネトーク(前編)

新型コロナの影響により、マスク生活になって早3年目。コロナ禍直後は外出等の制限がされ、さくらさくみらいで行われた面接や見学会も半分以上がオンラインになりました。今でもまだ終わりの見えないコロナ禍の中ではありますが、ウィズコロナとして徐々に日常生活に戻りつつあります。
応募側も採用側も手探りだったあのころから、現在はどう変わったか?
オンラインとリアルを併用したウィズコロナ禍時代の就職・転職活動。さくらさくみらいの採用担当者に伺ってみました!

<新卒採用担当Yさん>
元保育主任。応募時から入社後までしっかりフォローしてくれる新卒者の強い味方!

<中途採用担当Kさん>
素早い判断で的確な言葉かけをしてくれる、中途採用担当の頼れるお姉さん!

目次
・手探りでばらつきが出た就職活動、二年たった今は?
・オンラインとリアル活動の使い分けは?

手探りでばらつきが出た就職活動、二年たった今は?

――コロナ禍が始まった二年前は情報も少なくみんな手探りでしたが、今はどうですか?

当時は学校側も初めてで、授業もほぼオンライン。頼れるところがない印象だったけど、今は学校の授業や就職支援センターもコロナ禍前に戻りつつあるようです。それぞれのペースで授業や実習の兼ね合いも踏まえてみんな活動をしているイメージですね。

――あのころは実習もできない!という学生さんもいましたもんね。スケジュールも元に戻った感じですか?

ただ、実習園でコロナが出たりしてスケジュールが延期になってしまうなどイレギュラーな状態もまだまだ起こり得るから、学校によっては前倒しで就活を指導しているところもあるみたい。
私たちも早め早めに情報収集するようにしています!

コロナの前後を問わず、お仕事終わりの20時以降や、土曜日の面接が相変わらず人気です。
コロナから2年経過して、当時WEB面接で受けた人が、実際に入社してみたらやっぱり少しイメージが異なったと言って、転職をする方も多くなってきた気がします。

――そういう方は今回はWEB面接はいや、という人が多いんですか?

いえ、それでも二度目のWEB面接という人も結構います。WEB面接に、大半の人は慣れてきたというのがあるんじゃないかな。

――なるほど。でも、二回目の転職活動でも、WEBで面接したら、「またイメージが違う!」という人も出てきそうですよね…。

そうなんです。なので、昨年末くらいから「実際に園見学はできないですか?」と言われることが多くなってきました。

新卒さんも昨年から、リアルでの園見学の要望が増えてきた!

中途採用の方は実際に現場で働いているので、会社説明やWEB見学だけでも保育園のイメージがつかみやすいけど、新卒だとよりイメージするのが難しいもんね…

そうそう。実習での経験でしか保育園でのイメージがないから、膨らむ想像も膨らみにくくて…。行動制限が緩和されていま実際に見たいって子が増えてきたかな。

オンラインとリアル活動の使い分けは?

――オンラインとリアルでの使い分けが肝になってきそうですね。ちなみに、オンラインとリアルで面接に合否の違いってある物なのでしょうか?

オンラインだから、実際に会ったから~と言った差はないですね。

オンラインでもリアルでも見るところは変わらないです。さくらさくみらいの雰囲気に合うかというのと、いろんな保育園を受けている子も多いので「なんでさくらさくみらいが良いのか?」を自分の言葉で思っていることを相手に伝えることができるか、を見ています。

中途採用も同じですね。加えて実際に現場をすでに経験しているので、自身がやっていきたい保育がさくらさくみらいと合うかという点と「お互いのコミュニケーションが取れるか」「協調性があるか」という人柄を重要視しています。

――人柄や思いを伝えるというのはオンラインでも伝わるものですか?

もちろん、それは隔たりなく伝わります!

もし話すのや伝えるのが苦手だとしても、一生懸命何かを伝えようとしているのはオンラインでもきちんと伝わります!

返答に詰まっていたとしても、表情とかから、いま考えて伝えてくれようとしているんだなと伝わるので、答えが出るまで笑顔で待っています。なので焦らず、ゆっくり自分の言葉で伝えてもらっても大丈夫です^^


後編では、オンラインとリアルで見ておくべきポイントと、オンラインに慣れてきた今だからこその、採用担当者が印象に残ったことをご紹介します!

さくらさくみらいに興味を持った方は…

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