転職するなら新園?既存園?
採用担当ホンネトーク Part2

さくスマで大好評の採用担当ホンネトーク、Part2は「転職するなら、新園と既存園どっちがおすすめ?」を題材に中途採用チームのKさんとNさんが熱い応援合戦を繰り広げます!?
さくらさくみらいでは待機児童のニーズに合わせて、コンスタントに新園を開園しています。絶対新園!と決めている方も、どちらにしよう…と悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Kさん:本部の美容エキスパート!美肌・美白を追求し、美顔スチーマーを購入。最近はおうち時間が増えたので植物を育てている。

Nさん:いつもオシャレスーツが決まってるキリっとしたお兄さん。でも社内オンライン会議では「休日のパパ」。飲み会での鉄板ネタがあるとかないとか?

Sくん:ソロキャンプを目指してアウトドアグッズを着々と購入するも、まだソロキャンプには行っていないこだわり系男子。彼がソロキャンデビューする日はいつ?

目次:

1. ズバリ教えて!新園のいいところ
2. 既存園も負けてない!地域に溶け込むその魅力
3. 新園?既存園?自分に合った園選びのコツ

ズバリ教えて!新園のいいところ

今日は新園・既存園プレゼン大会ということで、中途採用チームのKさんNさんに集まってもらいました! 早速ですが、Nさん、新園のいいところってどんなところですか?

一番のおすすめポイントは「先生たちが一丸となれる」この一言に尽きますね。

おお…早速ズバリとお答えいただきました! さくらさくみらいの園は、どの園も先生たちが家族のようで、ワンチーム感があるなぁと思うんですが、それとは違うんですか?

もちろん、園の先生たちのチームワークはどの園でも変わらないのですが、イメージでいうと「学園祭」のように、みんなで作っていく感じでしょうか。

なるほど!日常的なものだけではなくて、何か一つのものを一緒に作る団結力や達成感…みたいなものですかね。

そうですそうです! 新園とはいえ、入園式に「初めまして」ではなく、2週間前くらいから開園準備をやってもらうので、そこで仲良くなって一緒に作業をして開園を迎える達成感や、その後もその園なりのやり方をみんなで模索して作っていく一体感、というのがあると思います。

園を作っていくときに参考になる「さくらさくみらいマニュアル」なんかはないんですか?

事務作業とか、定型的な作業のマニュアルはもちろんあります。さらに、さくらさくみらいの保育が目標としていることや、こんな時にはどう考えて対処したらいいか?を書いた「みんなの保育指針」という冊子もあるので、そこはご安心を。 それでも園はそれぞれ建物も違えば、園児さんも違って、保護者さんも違って…なので、その園の裁量で決めてもらう部分もあるんです。

それを試行錯誤しながら決めていく…大変だけど、達成感があるのが新園の一番の魅力ということですね。

そうですね。「こうやったら楽しいんじゃない?」というのを自由に考えられる、失敗しても「1年目だから失敗して当然だよね。」というムードでいくらでもチャレンジできる、そういうムードが魅力的だと思います。

じゃあ、例えば学生の時文化祭実行委員やってました!とか、お祭り好きの人、イベント好きな人にはおすすめかもしれないですね。

確かに、そういうエネルギッシュな方が新園を希望されることが多いような気もしますね。 あとはやっぱり施設がキレイ! これは単に新しいというだけではなく、書類用の折り畳み式の机の数だったり配置だったり、年々設備が使いやすくアップデートされている、という点もあります。

さくスマの記事にもありましたね。Mさんこだわりの間取り…

年々進化していったこだわりの集大成が新園に…!

既存園も負けてない!地域に溶け込むその魅力

新園の魅力をNさんに聞いてきましたが、Kさん、既存園はどうですか?

既存園は逆に「前例がある」のが魅力かなって思いました。 例えばこの時期だと水遊びを始める園も多いんですが、それまでやってみた経験があるので手順もスムーズだし、流れを組み立てやすいと思います。

確かに!「あの道具どこにあるの?」とかも人に聞きやすいですよね。

既存園だと、誰かしら知ってますからね。 4月から5月は年度替わりで園が一番バタバタする時期ですが、既存園はそれが少なめかなーと思います。先生方だけでなくて、保護者さんや子どもたちも園のことを知っているので、慣れている方が多いんです。

なるほど…! クラスが変わるとはいえ、子どもたちも、異年齢保育とかでなんとなく他のクラスのおもちゃの配置とかを知ってたりするんですね。

なので、「さくらさくみらいの保育を学びたい」とか、「まだまだ勉強したい」という方や誰か聞ける人がいると安心するな~という方、特に初めて転職される方には既存園をおすすめすることが多いです。

新園のおすすめポイントとしては、施設の新しさの話も出ましたが…

そこは確かにいかんともしがたいですね~。 でも、歴史があるからこそおもちゃや絵本は豊富!特に手づくりのおもちゃとか、これまで作って貯めているものがたくさんあるのは既存園ならではかなって思います。

新園?既存園?自分に合った園選びのコツ

さて、ここまで新園・既存園それぞれのおすすめポイントを聞いてきました。 どちらが良い、悪い、というのではなく、応募者さんご自身がどちらの園が合うと感じるか…というのが重要な気がしているんですが、お2人から見て、どんなタイプがそれぞれの園に合うと思いますか?

新園は色々な園、色々なバックグラウンドを持った方が集まってくるので、そういう「文化交流」を楽しめる方かな~と思います。特にさくらさくみらいは全国から色々な園の人が仲間に入ってくださっているので。

廊下に日本地図を張って先生紹介している園もありましたね!

最近だと「推し活」のために上京してきました!っていう方も結構いらっしゃるんですよ。 保育のやり方だけでなく、趣味の合う人を見つけたり、新しいカフェを開拓したり、そういう新しいものとの出会いが好きな方にはぜひおすすめしたいですね。

既存園はどうですか?こんなタイプの方にオススメ…ってありますか?

さくらさくみらいでは既存園でも上からこうして、と指示を出すような風潮はないので、既存園であっても、前の園のやり方を提案したりしてくださる先生も多いです。 なので、どんなタイプの方にも合うと思います!が、あえて言うなら「1から作るのはまだちょっと荷が重いな…」とか、「やりたいことはあるけど、今はもう少し経験を積みたい」という方、でしょうか。

出来上がった人間関係の中に入っていくのは、少し勇気がいるような気がしますが…そこはどうですか?

こは全然心配いらないと思います。みなさん、戦友が増えた!みたいに歓迎してらっしゃるので、すんなり1週目からみんなでご飯食べたりしてますよ。

そうなんですね! 社内報でアンケートをとった際にも、さくらさくみらいの先生は「おだやか」で「やさしい」という声が多く上がっていました。そういう先生方が集まってくださっているからこそ、「おうちのような」あたたかい保育園ができているんですね。

あとは、新園だとどうしてもご紹介できるエリアが限られてしまうのですが、既存園だともう少し幅広くご紹介できるので、「どうしても〇〇区がいいです!」とか、「池袋にアクセスしやすいところ」とか、エリアにこだわりがある方は既存園がおすすめです!

 

いかがでしたか?ご自身はどっちが合うかな~と迷ってしまったあなた!遠慮なく採用担当に相談してみてくださいね。

新園・既存園それぞれにちょっとした違いはありつつも、先生たちのオープンなムードは変わらない「おうちのような」さくらさくみらいの園。残念ながら今は園の見学をご紹介できないのですが(※)、園内の動画を公開していますので、ぜひさくらさくみらいのおうちのような雰囲気を感じてみてくださいね!
※2021年6月末現在


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