得なの?損なの?気を付けるポイントは?
シフト勤務のホントのところ

採用情報を見ているとよく表れる「シフト勤務」や「7時から20時の間の8時間」のような記載。それって結局のところ、どんな勤務時間になるの?と不安に思う人も多いのではないでしょうか。みんながハッピーになれる、シフト勤務のホントのところをお伝えします。

目次:

・保育園がシフト勤務なわけ
・「勤務時間」の落とし穴?
・結局のところシフト勤務ってお得なの?
・どうしてもシフト勤務が無理!な時には?

保育園がシフト勤務なわけ

そもそもシフト勤務って?

現在、保育園の多くが「シフト勤務」を導入しています。そもそもシフト勤務ってどのような勤務形態なのでしょうか?

勤務シフトとは、勤務時間がある特定の1種類に固定されず、日ごと或いは一定の期間ごとに、複数の勤務時間を移動する形態の勤務のこと。(Wikipediaより)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E5%8B%A4%E5%8B%99

いわゆる、アルバイトの「シフト」と同じですね。
ある日は朝8時から夕方5時まで、別の日は朝10時から夜7時まで、のように勤務時間が日によって違うのが「シフト勤務」です。
さくらさくみらいも正社員の保育士さん、看護師さん、栄養士さんは基本的にはシフト勤務です。園により様々ですが複数のシフトバリエーションの中から、園の状態や先生方の休日予定(有給休暇)などを加味してシフトが決められます。勤務時間が日によって違うとはいえ、自分の都合で「今日は朝9時15分からにしよう」と時間枠を設置することはできないので注意が必要です。

利用者さんと先生の双方がハッピーになる「シフト勤務」

そもそもどうして保育園はシフト勤務が多いのでしょうか?
答えは簡単!利用者さんの利用時間に合わせた体制を整えるためです。
保育園は保護者が就労している場合だけでなく、病気で利用される方もいらっしゃいます。利用者さんによって保育が必要な時間も様々です。 そこで、保育園では利用者さんに合わせて過不足なく保育ができるよう、シフト勤務を採用しています。
一方で、全然利用がないのに、決められた時間だからと手持ち無沙汰な先生がたくさん…という状況も防げます。利用者さんに合わせるだけでなく、必要以上に先生方を拘束しない、という意味でもシフト勤務は保育園に合った勤務体系なのです。

「勤務時間」の落とし穴?

勤務時間だけでなく、前後の時間をイメージして

さくらさくみらいでは大きく分けて早番、遅番含め6~8種類前後のシフトがあります。

早番シフトで7時からの勤務と書いてあると「なんだ、7時までに園に着けばいいのね。楽勝楽勝♪」と思ってしまうかもしれません。でもそれは間違い。
勤務開始時間は「その時間には、勤務ができる状態でスタンバイしている時間」としている園がほとんどです。保育室で子どもたちを受け入れられる状態になるのが7時と考えると、その前の身支度や手洗い、検温を含めると最低でも15分は余裕をもって園に着いておきたいですね。退勤後も同様に、勤務が終わってから着替えてメイクを直して…という時間の余裕をもって考えておけるとベスト!前後の時間をイメージしながら、自分の生活を組み立ててみると、「こんなはずじゃなかった!」を防ぐことができますよ。

結局のところシフト勤務ってお得なの?

自分がしたい新生活を思い浮かべてみよう

「そう考えてみると、早番って結構早起き?」「遅番だと仕事が終わった後なにもできずに終わっちゃうのかな?」など不安に思う方も多いかもしれません。そんな時は、自分がこれからどんな生活をしたいかを思い浮かべてみてください。
早番はシフトによっては16時台には退勤できるため、そこから好きなアーティストのライブや都内近郊にプチ旅行も余裕でできちゃう!一方、遅番はお仕事前にお弁当を作ったり趣味の朝活をしたりなど、ゆったり過ごすことができます。
平日の朝や夕方は人出も少ないので、趣味やお買い物もゆったり楽しめますよ。

どうしてもシフト勤務が無理!な時には?

ライフプランに合わせて勤務形態の変更も

とはいえ、長く仕事をしていると出産や育児、介護などどうしても早番や遅番には入れないこともあります。さくらさくみらいでは、産育休や介護休暇はもちろん、休暇の後も無理なく勤務を続けてもらうための雇用形態を用意しています。
せっかく選んだ保育士という仕事、ご自身の生活やライフプランに合わせて、無理なく楽しく続けられる環境を見つけてくださいね!

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