紫外線をブロックしよう!塗り残しポイントとおすすめの日焼け止め6選!

ゴールデンウィークも明け、ジリジリと肌が焼けつくような夏も間近!
お散歩や、子どもたちも大好きなプール遊びなどでの屋外活動で、外に出るタイミングも増えて紫外線が気になる人も多いのではないでしょうか?気が付かないうちに肌が真っ黒になっていた…と、悲惨な状況を防ぐために欠かせないのが日焼け止め!ドラッグストアで買えるおすすめの日焼け止めを、塗り残しやすい部分のワンポイントアドバイス付でご紹介します。

目次
・SPFとかPAってなんのこと?
・さくスマ編集部がおすすめする日焼け止め6選!
 -朝塗って一日安心(or 朝塗ってお昼まで安心!)しっかり長持ち系
 -お散歩や野外活動の前にサッと塗り直し簡単系
・うっかり塗り残し注意!こんな箇所、あんな箇所

SPFとかPAってなに?

まず、日焼け止めでよく目にする「SPF」や「PA」意味知っていますか?
「SPF」とは、サンバーンという肌が赤くなるような日焼けを、何もつけない場合に比べてどのくらい防げるかという指標のこと。
肌が赤くなるまでを平均20分とすると、
SPF30の日焼け止めは、20分×30=600分(約10時間)の間、肌を日焼けから守ってくれると言われています(※)。
「PA」とは、肌の奥まで届きシミやしわの原因となると言われている紫外線A波(UVA)をどのくらい防げるか、という指標のこと。
「+」が多いほどこの紫外線を防ぐ効果が高いと言われていますが、紫外線の防止効果が高いほど肌への負担も大きくなるので、お肌の状態に合わせて、適切なものを選ぶのが良さそうです。
※ 塗りむらや汗、衣類との擦れなどの状況により効果が持続しない場合もあります

さくスマ編集部がおすすめする日焼け止め6選!

さて、では実際にどんな日焼け止めを使ったらよいのでしょうか。
毎日多忙な保育士さんにもおすすめできる、「しっかり長持ち系」「サッと塗り直しできる系」の2パターンでご紹介します!

朝塗ってお昼まで安心!しっかり長持ち系

(1) スキンアクア®スーパーモイスチャージェルゴールド

SPF50+、PA++++
価格 725円※税込(編集部調べ)

紫外線など光によるUVカット機能の低下が起こりにくい光耐久技術でありながら、ジェル仕様なので均一にムラなくのばせて、素肌のような快適感!
汗をかいてもサラサラ感の持続は嬉しいですね。

(2) ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス 70g

SPF50+、PA++++
価格 1,720円※税込(編集部調べ)

真っ赤なパッケージが目をひくこちらは、
「過酷な環境にも耐える最高クラスUV」と呼ばれ
高温多湿環境でも落ちにくいと言われています。
スーパーウォータープルーフ仕様で太陽からはしっかり肌を守りながら、ヒアルロン酸など配合で肌の乾燥も防ぎながら、せっけんで落とせるのも嬉しいポイント!

(3)アネッサパーフェクトUVスキンケアミルク N

SPF50+、PA++++
価格 3,300円※税込(編集部調べ)

汗や水、熱、空気中の水分に自動的に反応し、UVブロック膜が強くなり、擦れや水にも耐えられるという優秀な日焼け止め。
絶対に日焼けしたくない!シミを作りたくない!という方におすすめです。

お散歩や野外活動の前に!サッと塗り直し簡単系

(1)ニベアUV スーパーウォータージェル 

SPF50、PA+++
価格 1,188円※税込(編集部調べ)

ポンプ式で片手でも簡単に出せ、140gという大容量が嬉しい。
園用として休憩室や事務室に一本置いて、お散歩前などサッとみんなで使うこともできますね。
詰め替え用もあるのでエコなのもポイントです!

(2) サンカット® プロテクトUV スプレー

SPF50+、PA++++
価格 698円(60g)/880円(90g)※税込(編集部調べ)

スプレータイプなので、忘れがちな髪や頭、メイクの上からもシュッシュッと簡単一拭きでガード。
逆さでも使えるので、忙しいときにもサッとすぐ塗り直したり、届きにくい首や足首の後ろにも届きやすそうです。

(番外編)体の中から日焼けをブロック

ヘリオホワイト

価格 24粒2,592円/60粒5,832円※税込(編集部調べ)

忙しい保育士さんの味方。
体の内面から日焼け止めを予防できる『飲む日焼け止め』。UVケア効果のあるファーンブロックのほかに、ハトムギエキス、ビタミンB6・B2などの嬉しい美容成分も配合で、日常的な美容習慣としても使えます。
ちょっとお高めなので、一日中屋外活動の時など、絶対に焼けたくない日に飲むなど上手に併用するのもよいですね。

うっかり塗り残し注意!こんな場所、あんな場所

しっかり選んで買った日焼け止めを塗ったのに、家に帰ったら、耳だけなんかヒリヒリ、真っ赤だった…そんな経験はありませんか?
ほかにも首の後ろや手の甲、指の間など、意外なところに塗り残しの盲点がありました。
メイクでごまかすなんてできないし、出来れば時間を戻してほしい…。
実際にはそんなわけにもいかないので、後悔しないためにも「保育士さんがうっかり塗り残しをしやすい部分」を保育担当のSさんに実体験をもとに話を伺ってみました。

その1:アームカバーの隙間
お散歩時につけるアームカバー。腕全体を隠してくれますが、子どもと手を握ったり動かしているうちに少しずつズレて、うっかり見えてしまった袖口とアームカバーの間1~2cmの隙間が焼けていることも…。

その2:首の後ろやTシャツの襟部分
さくらさくみらいでは、肩につく髪の長さは束ねるというルールがあります。通勤時は下ろしてきて、職場で髪を結んだときに首の後ろは塗っていなかった…という事態も。

その3:足の甲とひざ下
これが意外な盲点!夏は水遊びもあり、ズボンをまくり上げたりハーフパンツを履く機会も増え、普段は長ズボン、靴下でブロックできる部分が太陽の日を浴びることも…。
特にひざの裏側は皮膚も柔らかく日焼けが悪化しがちなので、要注意!

毎日忙しい保育士さん、朝バタバタで日焼け止めを塗れなかったり、塗り直しが難しかったりしますよね。万が一塗り忘れた日は、化粧水やボディーローションなどをコットンに含ませてパックするなど保湿をたっぷりするとアフターケアになりますよ。


いかがでしたか?

現役保育士さんはもちろん、これから保育士を目指す就活生みなさんも説明会や面接でお出掛けされる際の参考にしてみてくださいね!

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