現役保育士が踊ってみた!普段の活動にも取り入れられる、運動不足解消ダンス!

コロナ禍の自粛生活も三年目となり中々自由に動けない中、近頃なんだか体が重いけど…気のせいかな、と普段の生活と変わりなく過ごしているうちに、気温も上がってきて春物が店先に並ぶ季節の到来。少し薄めの洋服を試着した時に、「こんなに二の腕がダルダルだっけ…そういえばお腹周りも…」と自分に危機感を感じた方はいませんか。

そんな焦っている方必見、普段の活動の中にも取り入れられる運動不足解消ダンスをご紹介します。
さくらさくみらいの現役園長先生が踊っているダンス動画もありますので、最後までお見逃しなく!

目次
保育士さんの一日の流れ
活動の中にも取り入れられるダンスを踊ってみよう!

保育士さんの一日の流れ

みなさんはきっと何気なく過ごしている保育士さんの一日。立ったり座ったりも多い体力仕事のイメージがあるけれど、実際のところ、どのくらい動いているんでしょう?

午前中にお散歩などの活動を終え、正午にお昼ごはん。午睡中に交代で保育士さんのお昼休憩の後は、お昼寝から子どもたちが起きてきて、おやつと午後の活動の時間。夕方頃からお迎え対応をして、8時間の勤務が終了!そんな標準的な1日で一体どのくらいのカロリーを消費しているのか?

1月某日さくらさくみらい平和島園の乳児・幼児の先生それぞれに月曜日から金曜日までの計5日間、活動量計をつけてもらい保育士が一日どのくらいの消費量があるのか調べてみました!

とある日の保育士さんの消費カロリー

乳児さんの担当で、約1800kcal、幼児さんの担当で約2000kcalを1日で消費していたことが分かります。
※計測してもらった日は、お天気も良く毎日散歩へ出かけていますので、雨の日などの室内活動の多い日はもう少し低くなるかもしれません。

体重50kgの人が1km(約20分)のウォーキングをした場合には、60kcal消費すると言われているので、この結果を見て、かなりの消費量だと思う方も多いかもしれません。
しかし、18歳から29歳までの女性の一日の摂取カロリーは、2,000kcal(30歳から49歳までは2,050kcal)が望ましいと言われていますが、下記の表にもある通り、朝・昼・晩の食べ合わせにによっては消費カロリーより摂取カロリーが多くなる日もでてきてしまいますね。
この消費カロリーより摂取カロリーが多くなってくると、余分なカロリーを体の中に吸収してしまうので、なかなか痩せにくい原因の一つになります。

出展:タニタカロリズム「摂取カロリー早見表」(https://www.tanita.co.jp/content/calorism/table/index2.html)

ちなみに、体重1kg落とすためには、7,000kcalの消費カロリーが必要となります。
この消費カロリーと摂取カロリーの差を広げて消費していくことで、体重が落とせるようになるんですね。

活動の中にも取り入れられるダンスを踊ってみよう!

毎日元気いっぱいの子どもたちを相手にたくさん動いているのに、食べる量によっては逆にカロリーを摂取してしまうなんて……。あとちょっとだけプラスして動けば痩せられるのだけど、わかってはいるけど忙しい毎日、家に帰ったらお風呂に入ってすぐお布団でゆっくりしたい。

そんな皆さんに朗報です!
保育の活動中に取り入れることができ、子どもたちにも喜んでもらえ、さらには楽しくダイエットにもなるそんな一石二鳥ダンスをご紹介します!

今回は、さくらさくみらい平和島の下田園長が直々に踊ってくださいました!
動画の中に、ワンポイントアドバイスもあるので、ぜひご覧くださいね。


いかがでしたか?
1曲まるまる踊ると約200kcalの消費になります。下田園長先生は、子どもたちと一緒にだいたい30分間(5~6曲)踊っているとのことで、ダンスだけで1000kcalの消費になります。(下田園長先生も踊った後は、額と首にキラキラ光る汗をかいていました!)
最初は筋肉痛にもなりそうですが、みなさんもぜひ活動の中にダンスを取り入れ、楽しくダイエットしてみてくださいね!


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