デザインに込められた、さくらさくみらいの想い

さくらさくみらいの広告

テレビを見てるときやスマホを触っているとき、電車・バスに乗ったときなど、ふと目に留まった広告をじっくり見たことはありますか?
広告は商品やサービスを広めるためだけのものではなく、企業の想いを込めたもの。
そう聞くと、普段私たちが目にした広告にもどんなメッセージが込められて、どんな意味があるのかな?と少し気になりませんか?

さくらさくみらいでも、もしかしたら皆さんも目にしたことがあるかもしれない(!?)さくらさくみらいの想いが込められた広告があるんですよ。

目次
さくらさくみらいの広告ができるまで
日常風景の表情そのままに
子ども・保護者・職員の笑顔のサイクル

さくらさくみらいの広告ができるまで

さくらさくみらいでは、これからさくらさくみらいで一緒に働く方やご入園を検討している方向けに、より「おうちのようなほいくえん」を知ってもらうため、保育園の近くにさくらさくみらいの広告を掲出することがあります。

今回はこのさくらさくみらいの広告がどうやってできているのか、その舞台裏をご紹介します!

日常風景の表情そのままに

まずは、東急電鉄目黒線 不動前駅で現在見られるこちら。

さくらさくみらいの広告

こちらは、目黒区内のさくらさくみらいを皆さんに知っていただくための広告。
「不動前駅って品川区じゃ…」とお気づきの方、鋭い!
目黒区の認可保育園では、区をまたいで入園できる越境入園エリアが設定されていて、目黒区にあるさくらさくみらいの園に品川区等からも入園することができるんです。
この制度を知らないまま、実は「区内の結構遠い園に預けていた」という方もいらっしゃるのでは、と思い区をまたがった目黒線の駅に掲出しました。

このなんとも愛くるしい表情の男の子、ぱっと目に留まるのが頬(と実は指先にもこっそり)にくっついたお米つぶ。
これは撮影用にシナリオを用意したわけではなく、実際のお昼ご飯の時間の一幕です。
手についた米粒も先生がすぐに取ってあげるわけではなく、子どもが自分で気付いて、どうしたいかを考え、指についたお米を食べるという、そんなさくらさくみらいらしい保育の一瞬を切り取った写真なんです。

実は、この写真の他にも笑顔の子の写真なども候補にあがっていたのですが、子どもの自然な様子、お昼ご飯の時の実際の子どもの自然な様子、さくらさくみらいが大切にしている「子どもの主体性」や「個々のタイミング」、その子らしさやありのままの雰囲気が伝わる写真だね!と役員含め多数決で決まりました。
(過去にはさくらさくみらいの社内報の表紙の写真も役員を含めた多数決で決めていたんですよ!)

この日常風景を撮影してくれたのは、さくスマで「プロっぽい写真」の撮り方講座でも登場してくれたカメラマンのIさん(社員)!
さくらさくみらいのホームページやインスタもIさんが撮影してくれています。さくらさくみらいのことを知り尽くしたIさんだからこそ引き出せる子どもの自然な表情なんですね。

【関連】 Iさんのカメラ講座記事

不動前に掲出しているさくらさくみらいの広告
偶然にも緑に囲まれさくら色のピンクが可愛く目立ちます

子ども・保護者・職員の笑顔のサイクル

次に、都営三田線の車内優先座席に掲出中のこちら。

さくらさくみらいの広告

こちらに使用されている写真は、現在放送されているテレビCMの撮影の合間の一コマ。
先生の笑顔が何ともあたたかく、楽しそうですよね。
こちらの広告は電車の中でも、妊産婦の多くの方にご利用いただく優先座席付近掲出しています。これからの子育てに対して安心と希望を持っていただきたいという想いを込めて、この場所に掲出しました。

当初「子どもだけ」か「子どもと保育者」の2パターンの写真の候補がありましたが、「保育士さんの大きな笑顔が目を惹く」、「おもちゃを渡している後ろ姿だからこそ、子どもの笑顔が想像できる」といった意見で、「おうちのようなほいくえん」で過ごす、のびのびとした子どもの姿と、子どもの気持ちを第一に考えたっぷりと愛情を注ぐ保育士の姿が感じ取れるこちらに決まりました。

また、あえて子どもの後ろ姿だけをお見せすることにより、優先席付近で出産前の方たちが、まだ見ぬ我が子に重ねていただけるようなデザインにしています。
後ろ姿からでも、子どもの笑顔や、楽しそうにしている様子を連想していただくには、保育士さんが子どもにおもちゃを渡すという躍動感が必要だったため、子どもの頭や腕・肩が絶妙な割合で出るように写真の位置をコンマ何ミリの単位で細かく調整した、という担当者の涙ぐましいエピソードも…。

保育士さんが穏やかな笑顔で接してくれるから、子どもも安心した笑顔で居られる、子どもが笑顔で居られるから、保護者の方も笑顔で「行ってきます」と言える。さくらさくみらいでは、そんな「子ども・保護者・職員」三者の“笑顔のサイクル”が大切だと考えています。
初めての保育園、“子どもが寂しい思いをしないかしら?”“どんな保育士さんがいるのかな?”そんな不安を抱えている保護者の方も、この広告を見てほっこり笑顔になってくれたら、こんな嬉しいことはないなと思います。
※さくらさくみらいの笑顔のサイクルに関してはこちらでもご紹介しています。(外部リンク)


いかがでしたか?
街中で見かけた際には、ほんのちょっぴり足を止めていただき、さくらさくみらいの想いを感じていただけると嬉しいです。

さらに、TOKYO MX1でも、さくらさくみらいの「おうちのようなほいくえん」の要素がたっぷりのテレビCMを放映中!(どんな要素が詰まっているかはこちらから。)
ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

さくらさくみらいの保育が気になった方はこちら

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