潜入レポート・保育博に行ってきました!【後編】

保育博に行ってきました

保育園は子どもたちにとって1日の大半の時間を過ごすとっても大切な場所。子どもたちにより快適な場所を提供するために、園ではおもちゃや家具、衛生用品、給食用の食材、見守りサービスなどなど、たくさんのモノが必要になります。
普段から、園の先生たちは子どもと向き合いながら手の空いたスキマ時間に一商品ごとにインターネットで調べたり、カタログを取り寄せたりと、たくさんの時間を使って園に必要なものを選んでくれています。

もし、一度に多くの商品やサービスを実際に比較検討できる場があれば嬉しいと思いませんか?実は、そんな先生方にうってつけの、効率よく見られる見本市があるんです。
今回は、去る2021年12月1日・2日に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された、保育・教育ビジネス&サービスに特化した見本市「保育博」へ、さくスマ編集部が行ってきましたのでその様子をお届けします!

二回目となる後編は、さくらさくみらいの「おうちのようなほいくえん」に欠かせない強い味方をご紹介します!(前編はこちらから)

目次
・さくらさくみらいには欠かせない強い味方
 -木のぬくもりで「おうちのようなほいくえん」
 -遊びを通した体幹や運動能力の向上
 -楽しく食事をするために

さくらさくみらいには欠かせない強い味方

前編でご紹介したIP無線機やICTツール以外にも、さくらさくみらいには欠かせない企業様も出展していました!

木のぬくもりで「おうちのようなほいくえん」

さくらさくみらいの「おうちのようなほいくえん」の要素に欠かせない一つ、木のぬくもり。
子どもたちが毎日触れ合うものだからこそ良いものを届けたい。木の肌触りや自然の木目のやさしさに触れ子どもたちがリラックスできるようにと、2014年さくらさくみらい 早宮でフォレスト西川様の家具を導入したことをきっかけに、以降首都圏のすべての園で棚や間仕切りなどフォレスト西川様の木製家具を利用しています。


また、山の見学やカンナくずの木でリースを作ったり、木琴を作ったりと子どもをはじめとするすべての人々が木と触れ合い、木に学び、木と生きることを学ぶ「木育(もくいく)」も行っています。
(先日、さくさらさくみらい 都立大でも木のカンナくずを使ったリース作りをしました。その模様は次週1/17(月)のさくスマ内でご紹介いたします!)

フォレスト西川様の出展ブース
木のぬくもりにあふれたフォレスト西川様のブース
さくらさくライブラリー
各園にあるさくらさくライブラリーの本棚、テーブル、いす兼収納
木製のオルゴール
ブースには左右どちらに回してもメロディを奏でる着せ替え可能なオルゴールもありました!

フォレスト西川様の「木」に対する想いをより詳しく知りたい方はこちら

遊びを通した体幹や運動能力の向上

近年、遊びや生活の環境の変化により、子どもたちの体力や身体能力の低下が問題視されています。さくらさくみらいでは、保育の中でも体操やダンスなど体を動かす活動の取り組みを行っていますが、日々の遊びの中でより効果的な活動となるように、「運動」の専門であるさわだスポーツクラブ様とさくらさくみらいで「運動あそび」と呼ばれる運動プログラムを共同開発しました。

運動あそび
園で行われている「運動あそび」の様子

この「運動あそび」とは、跳び箱や鉄棒、組体操のようなものではなく「遊びを通した体幹や運動能力の向上」を目的としています。子どもたちも先生たちも楽しみながら、自然と身体の使い方を身に着けてほしい、という思いから「スポーツ」や「教室」ではなく、「運動あそび」という名前をつけました。

遊びを通して学んでいくさくらさくみらい独自の幼児教育プログラム「CLiP」のひとつとして、順次各園で実施をしています。
※「運動あそび」は、2021年12月現在、さくらさくみらいの全体の6割を超える50園で本プログラムを実施しています。(導入対象園:関東のさくらさくみらい各園の、3歳から5歳クラスにおいて定員の2/3以上の園児が在籍する園です。大阪の園は現在調整中となります。)

さわだスポーツクラブ様の出展ブース
さわだスポーツクラブ様のブース

さくらさくみらいでのさわだスポーツ様との取り組みについて、もっと詳しく知りたい方はこちら

CLiPの取り組みについては詳しく知りたい方はこちら

楽しく食事をするために

さくらさくみらいの食事のモットーは「食べることが生きること」。食事の時間を楽しく過ごし、食事の時間を好きになることを何よりも大切にしています。
苦手なものがあっても楽しく食べられる工夫や配慮を各園で行っています。
だからさくらさくみらいでの昼食の時間は、「給食」ではなく「お昼ごはん」。「給食」という言葉でイメージされるような、“決まった時間に食べるもの”ではなく、子どもたちがそれぞれのタイミングで「いただきます」をして食べ始めることを大切にしています。ここでも子どもたちが楽しくなるような工夫や子どもたちの主体性を大事にしていますね。

そんな「お昼ごはん」の時間を彩ってくれるのが、こちら朝日化工様の食器。

朝日化工様の出展ブース
朝日化工様のブース。様々な食器が並んでいます

朝日化工様の食器はすべて「さくらさくみらい」のロゴ入りのオリジナル。
自分が通っている園のロゴを見つけるたび、子どもたちも親しみがわき楽しく食事ができそうですね!

さくらさくみらいロゴ入りの食器
さくらさくみらいで使っている食器はすべてロゴ入りなんですよ

保育に関わるたくさんの企業が集結した「保育博」。さくらさくみらいの保育の中にもこんなにもたくさん関係していたなんて驚きでした。

保育博では、展示のほかにもエデュケーショナル(教育に役に立つ)セミナーというものが開催され、今年は、『乳幼児の健康サポートや感染対策・乳幼児健診や予防接種のしくみなど病気の基礎知識に関すること』や『保育所におけるアレルギー対応ガイドライン、事故防止・事故発生時の対応のためのガイドライン』など現場の保育士さんにも身近な話題の公演が行われました。

実は弊社の代表である西尾も今回ご縁があり登壇させていただきました。


実際にさくらさくみらいで使っている様子を見たい方、さくらさくみらいの保育に興味を持った方はこちらをチェックください!


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