アンテナショップのこれだけは買っとけ!
おうちでも味わえる保育士おすすめ地方物産!(中国・四国編)

いまなお各地で予断を許さないコロナ禍。
今年の夏は、帰省を見送った方、どこか遠くに行きたい気持ちをグッとこらえて旅行を断念した方も多いのではないでしょうか。
周りの大事な人や自分の身を守るためだと分かっていても、
「自粛飽きた!」「そろそろ羽を伸ばしたい!」どこからともなく、そんな声もチラホラ聞こえてくる気がします。

“遠出はできないけど、行った気分を味わってもらいたい!”

そこで、さくスマでは、全国各地から集まっているさくらさくみらいの職員に『出身地およびゆかりのある土地のおすすめ食品』アンケートを実施!
回答をいただいた中から、アンテナショップでゲットできるものをご紹介します!
各地の名産品でぜひ“おうちトリップ”を楽しんでくださいね。

第5回目は、中国・四国編!

目次:

  1. 豆屋さんが作る手がける香ばしいお菓子
  2. ビスケット生地に包まれる優しい味
  3. おっとりなめらかな食感
  4. うどん県のうどんじゃない名物
  5. 漁師が船上で食べていたまかない料理

豆屋さんが作る手がける香ばしいお菓子『まじめミレービスケット』

美味しくてポイポイっと次から次へと口の中に吸い込まれていきます(写真提供:(有)野村煎豆加工店)

カリカリっと香ばしく、ほんのり塩味の幸せな味が口いっぱいに広がる『ミレービスケット』。

高知県の豆屋さん「野村煎豆加工店」が製造しているお菓子です。

豆菓子を揚げた同じ油を使い、125℃の油でサッと揚げることによって、普通のビスケットとは違うカリカリとした食感を作り出しています。

一回食べだしたら止まらない『ミレービスケット』。一袋では物足りない方には、たっぷり800g入った「ミレーの枕」も。

他にも、コーンポタージュ味の朝のミレー、生姜味の昼のミレー、ブラックペッパー味の午後のミレーなどいろんなミレーがあるので、好みのミレーを見つけてみてください。

袋に描かれているキャラクターのミレーちゃんは、高知県にもゆかりのあるやなせたかしさんが手がけられているそう。

ビスケット生地に包まれる優しい味『母恵夢』

パッケージもとても柔らかい色合いです(写真提供:(株)母恵夢)

お母さんの優しさを思わせる味わいから“母の恵の夢の味”『母恵夢』と名付けられた瀬戸内の銘菓。

口にするとバニラの甘い香りが漂い、中に包まれる黄味あんはふんわり柔らかく、お母さんに抱きしめてもらったようなどこかホッとする安心感を与えてくれます。

ちなみに、母恵夢にある無数の穴。ただのデザインではないんです!

これは表面をムラなくきれいに焼き色をつけ、中心までしっかり火を通し、ほっくりした味を出すためにかたどられています。

電子レンジでチンすることさらにホクホク感が楽しめるので、お試しあれ。

おっとりなめらかな食感『外郎(ういろう)』

あっさり甘さも控えめなので気づいたら一本丸ごと食べてる…なんてことも(出典:山口県Photo素材集)

ういろうと言えば名古屋を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。

実は山口県も「外郎(ういろう)」が有名なんです。名古屋の「ういろう」と山口の「外郎」との違いは、使用されている粉にあります。

名古屋はうるち米からできる米粉を使用し、もちもちした食感。対する山口の外郎は、わらび粉を使用し米粉よりあっさり、柔らかでなめらかな舌触りが特徴的です。地元では、この食感を“おっとり”と表現するそうです。

うどん県のうどんじゃない名物『骨付鳥』

鳥肉の旨味たっぷりの汁におにぎりを付けて食べるのもまた美味だそうです(出典:写真AC)

「うどん県」として有名な香川県。

コシの強い讃岐うどんのイメージがありますが、隠れた名物として地元民に愛されているのが『骨付鳥』!

鶏のもも肉を塩・コショウ・ニンニクで下味し、オーブン釜などで焼き上げ、皮はパリッ、中は肉汁がジューシー。一度食べたら病みつきになること間違いなしの一品です。

東京でも、真空パックにした商品が買えるので気軽にご当地の味を楽しめますよ。

ちなみに、骨付鳥発祥の地、丸亀市を「うどん県骨付鳥市」にしようと「全力鶏プロジェクト」なるものが発足されたそう。改名される日も近いかも!?

漁師が船上で食べていたまかない料理『かつおのたたき』

県民の1世帯あたり消費量全国平均5倍、高知県の県魚にもなっているかつお。

食べ方と言えば「かつおのたたき」がオーソドックスで日常的に食べられていますが、もとは漁師が船上で食べていたまかない料理だったそう。

火であぶることにより、硬い皮は食べやすく、風味も豊かになります。と同時に青魚であるかつおは足が早いため、あぶることにより保存効果にも一役買っています。

一般的にはポン酢をかけて食べるのが主流で、高知県にゆかりのある先生からも

「ポン酢と玉ねぎやカイワレを載せるのがおすすめです」とありましたが、一方でダイレクトにかつおの味を楽しめる「塩たたきが絶品!」というコメントも。

ちょうど8月中旬~9月下旬ごろは、脂がたっぷりとのった「戻りかつお」のシーズン。今年は2つの食べ方を試してみては?


第5回中国・四国編、いかがでしたか?
さくらさくみらいの本社周辺には、色々な地方のものが購入できるアンテナショップもたくさん!面接のついでや、研修の帰りにぜひ立ち寄ってみてくださいね。


中国・四国物産を購入できるお店

まじめなおかしミレービスケット/藁焼きかつおのたたき

まるごと高知
住所   東京都中央区銀座1-3-13 オーブ プレミア
TEL    03-3538-4365
営業時間 10:30~19:00
休業日  年中無休(年末年始除く)

母恵夢/骨付鳥

香川・愛媛 せとうち旬彩館
住所           東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1・2F
TEL            03-3574-7792
営業時間 10:30~20:00
休業日        年中無休(年末年始除く)

外郎

おいでませ山口館

住所           東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル 1階
TEL            03-3231-1863
営業時間 10:30~19:00/12月30日 10:30~15:00
休業日   年中無休(年末年始除く)

骨付鳥

徳島・香川トモニ市場

住所           東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1F
TEL            03-6269-9688
営業時間 10:30~19:00
休業日   年中無休(年末年始除く)


次回は最終回【九州・沖縄編】!

定番のものからちょっとマイナーなものまで…次のおうちトリップをお楽しみに!

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