アンテナショップのこれだけは買っとけ!
おうちでも味わえる保育士おすすめ地方物産!(中部・近畿編)

いまなお各地で予断を許さないコロナ禍。
8月も終わりとなりますが、今年の夏は帰省を見送った方、どこか遠くに行きたい気持ちをグッとこらえて旅行を断念した方も多いのではないでしょうか。
周りの大事な人や自分の身を守るためだと分かっていても、
「自粛飽きた!」「そろそろ羽を伸ばしたい!」どこからともなく、そんな声もチラホラ聞こえてくる気がします。

“遠出はできないけど、行った気分を味わってもらいたい!”

そこで、さくスマでは、全国各地から集まっているさくらさくみらいの職員に『出身地およびゆかりのある土地のおすすめ食品』アンケートを実施!
回答をいただいた中から、アンテナショップでゲットできるものをご紹介します!
各地の名産品でぜひ“おうちトリップ”を楽しんでくださいね。

第4回目は、中部・近畿編!


目次:
1.地元の伝統銘菓
2.一日1万個、一つ一つ手焼きの焼き菓子
3.お煎餅の希望の星
4.きな粉が中を舞う
5.1日1粒食べて「医者いらず

地元の伝統銘菓『箕面のもみじの天ぷら』

※約1300年前から旅人に提供されていたもみじの天ぷら(写真提供:久國紅仙堂)

約1300年前、大阪府の箕面山で修行していた行者が滝に映えたもみじの美しさに感銘を受け、そのもみじを天ぷらにし、修験道場を訪れた旅人に提供したことから誕生たという、実に長い歴史を持つお菓子。

大阪にゆかりのある先生のコメントでも『甘くて固い衣で美味しいです』とあり、いまなお人々を魅了する味です。

現在の「もみじの天ぷら」は、このために木から育てたもみじを一年間塩漬けしたのち、小麦粉と砂糖、白ごまを加えた衣をつけ、菜種油で20分かけて揚げている手間暇かけて作られています。

もみじの掌状(指を開いた手のひらの形)は、5~9裂に裂けていますが、中でも9裂はとてもレアだそう。探しながら食べるのも楽しみの一つです。

現在は塩・七味・きな粉・黒糖・グリーンティ・ゆず・ちょこなど季節に合わせ色んな味のバリーエションも販売されていてご贈答にも好評だそうです。

一日1万個、一つ一つ手焼きの焼き菓子『シェル・レーヌ』

※着色料、保存材未使用で安心

世界で初めて真珠の養殖に成功し、「真珠のふるさと」と言われる三重県の志摩半島。
そんな三重県のお菓子『シェル・レーヌ』は、真珠母貝として利用されているアコヤガイの形をした洋菓子。
生地には、真珠から作られた「天然パールシェルカルシウム(アコヤガイの内装光沢部分を粉末にしたもの)」が使われています。

世界三大美人の一人である、エジプトの女王クレオパトラが、真珠を飲んでいたというのは有名なエピソード。上品なマドレーヌを食べると、身も心も高貴な気分になれるかも?!

お煎餅の希望の星『サラダホープ』

※軽い食感で次から次へと手が止まりません(写真提供:亀田製菓(株))

今年60歳を迎える新潟県の銘菓「サラダホープ」ご存じですか?
お米でできたサクサクッとした塩味の軽い食感の一口あられです。

アンケートでも新潟にゆかりのある先生たちから大きな支持を得ていたこのあられ、実は新潟県限定の商品。こんなに人気なのに、なぜ新潟県限定なんでしょう!?

発売当初は、全国販売も視野に入れ開発していたそうですが、予想以上の売れ行きで製造が追いつかず県外への出荷を停止。再販売した際には、類似品が出回っており取り扱いされなかったため、新潟県限定で販売されるようになったとのこと。

新潟限定販売の珍しいお菓子ですが、亀田製菓ネットショップや東京・表参道のアンテナショップ、一部店舗の祭事でお目にかかれ新潟以外でも手に入れるチャンスがあるとのこと!

きな粉が中を舞う『桔梗信玄餅』

※きなこがぎっしり。みなさんはどのように食べていますか?(写真提供:(株)桔梗屋)

山梨県で古くからお盆の時期に食べられてきたあべかわ餅をヒントに作られた山梨県の銘菓『桔梗信玄餅』。
この桔梗信玄餅、現在ではお餅のみならず、生プリンやソフトクリーム、キャラメル、まんじゅう…等、様々なコラボレーションで楽しませてくれています。
アンケートでも本家『桔梗信玄餅』はもちろん、プリンやソフトクリームを挙げる先生もいらっしゃいました。

ちなみに、『桔梗信玄餅』と言えば話題になるのがその食べ方。小ぶりな容器にぎっしり詰まったながらにもたくさん入ったきな粉が舞わないように格闘しながら、美味しい信玄餅を食べている方もが多いのではないでしょうか。

そこで!桔梗屋さんのサイト上でおすすめしている基本的な食べ方を3つご紹介。

その①:お餅3つのうち、真ん中の一個をようじで持ち上げたところへ黒蜜を入れ、きな粉と混ぜる

その②:ようじを使い、きな粉をお餅の下に入れ込むようにして黒蜜をかける

その③:お餅を風呂敷の上に取り出し、容器の中に出した黒蜜をつける

※引用:桔梗屋様公式HP「桔梗信玄餅のお召し上がり方」(http://www.kikyouya.co.jp/enjoy/more11/)

私は、今までずっと黒蜜を置いていた窪みに黒蜜を垂らして食べていました・・・。

お餅を風呂敷の上に取り出すのは盲点でした!あの、包装で終わらせてしまうのはちょっともったいないしっかりした風呂敷には、こんな使い方の秘密も隠されていたんですね。

1日1粒食べて“医者いらず”『紀州のうめぼし』

※見ているだけで口の中がすっぱくなります(出典:写真AC)

今年も外では猛暑の中、室内に入るとヒンヤリしたクーラーの寒暖差に、体力を消耗されていませんか?
夏バテには、古くから「百薬の長」と言われている梅干しが効果的。
中に含まれているクエン酸が、食欲増進や疲労回復にとっても良いんです。
さらに、汗で失われたミネラルの補給にも最適。熱中症対策の食品としても注目を集めています。

今回少し珍しい組み合わせの夏バテ解消メニューをご紹介。
なんと、梅干しミルク!
コップ一杯の牛乳に、潰した梅干し1個を入れ梅干しの倍量のハチミツを加えて混ぜるだけ。
梅干しははちみつ梅干しなど甘口がおすすめ。
疲労回復だけではなく、クエン酸がカルシウムの吸収も促進してくれます。

第4回中部・近畿編、いかがでしたか?
さくらさくみらいの本社周辺には、色々な地方のものが購入できるアンテナショップもたくさん!面接のついでや、研修の帰りにぜひ立ち寄ってみてくださいね。


中部・近畿物産を購入できるお店

箕面のもみじの天ぷら

浪速のえぇもん うまいもん 大阪百貨店
住所   東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館1F
TEL     03-5220-1333
営業時間 平日 10:00~22:00/日祝祭 10:00~20:00
休業日 年中無休(年末年始除く)

シェル・レーヌ

三重テラス
住所   東京都中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX 1F
TEL     03-5542-1033
営業時間 10:00~20:00
休業日 年中無休(年末年始除く)

サラダホープ

表参道・新潟館ネスパス
住所   東京都渋谷区神宮前4-11-7 東泉原宿ビル
TEL    03-5771-7711
営業時間 10:30~19:30
休業日 年中無休(年末年始除く)

桔梗信玄餅

Cave de ワイン県やまなし
住所   東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1F
    (富士の国やまなし館)
TEL     03-3241-3776
営業時間 平日 11:00~19:00/土日祝 11:00~17:00
休業日  ビルの法定点検日、年末年始

紀州の梅干し

わかやま紀州館
住所    東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館地下1階
TEL    03-6269-9434
営業時間 10:00~19:00/日祝 10:00~18:00
休業日   年中無休(年末年始除く)


次回は【中国・四国編】!
定番のものからちょっとマイナーなものまで…次のおうちトリップをお楽しみに!
 

この記事を読んだあなたにオススメ