アンテナショップのこれだけは買っとけ!
おうちでも味わえる保育士おすすめ地方物産!(関東編)

いまなお各地で予断を許さないコロナ禍。

8月も半ばとなりましたが、帰省を見送った方、どこか遠くに行きたい気持ちをグッとこらえて旅行を断念した方も多いのではないでしょうか。

周りの大事な人や自分の身を守るためだと分かっていても、

「自粛飽きた!」「そろそろ羽を伸ばしたい!」どこからともなく、そんな声もチラホラ聞こえてくる気がします。

“遠出はできないけど、行った気分を味わってもらいたい!”

そこで、さくスマでは、全国各地から集まっているさくらさくみらいの職員に『出身地およびゆかりのある土地のおすすめ食品』アンケートを実施!

第3回目は、関東編。それぞれの都県から通勤する先生たちも多く、先生たちの地元愛がさく裂です!

目次:

1.一つ食べたら病みつきにもっと欲しくなる
2.意外な組み合わせの和菓子
3.健康にも美容にも良い
 3-1.バター風味が豊かなパイ
 3-2.見た目も味もまさに楽しめる
4.市場に出回ることが少ない幻の伝統野菜
5.子どもから大人までとりこにする

1.一つ食べたら病みつきにもっと欲しくなる『干しいもパイ ほっしぃ~も』

※トースターで焼くことでサクサク感が戻り、
さらに美味しくなります!
(写真提供:お菓子のきくち)

食物繊維を多く含み近頃ダイエット食としても注目されている干し芋。

発祥は静岡県と言われていますが、現在では茨城県が国内消費のシェア率9割を誇る干し芋大国なんです!

そのまま食べても美味しい干し芋を、パイで包み焼き上げた小ぶりのお菓子『ほっしぃ~も』。

「干し(芋)」と「もっと」が掛かっているという、サブネーム「HOSHII-MORE」の名前の通り、1つ食べたら、もっと欲しくなるという飽き来ない味です。

2.意外な組み合わせの和菓子『どらQ』

某アニメを連想させる(?)名前の『どらQ』。
埼玉県本庄市の隠れた名産“朝取りキュウリ”を活かした商品を作れないか、という発想から生まれた、キュウリ入りどらやきです。

どらやきとキュウリ…和菓子と野菜の組み合わせ、一体どんな味か想像もつかないのですが、、、食べた方によるとキュウリが甘く加工されていて、案外合うとのことです。本庄市には4店舗販売しているお店があり、輪切りが入り食感が楽しめるものもあるそうです。

今回、残念ながら現物写真は入手できず…でしたが、コロナが収まった際にはぜひ現物を探しに行ってみたいと思います!

3.健康にも美容にも良い落花生

千葉県での生産量1位の落花生。皆さんも千葉と思い浮かべる物の一つですよね。

千葉県から通っているさくらさくみらいの先生たちからの回答でもとにかく絶大な支持を得ていたのが落花生のお菓子でした。

落花生って、「食べすぎると鼻血が出る」というイメージがありますが、それもそのはず。栄養価がとても高く、適量(1日20~30粒)を食べることによって、美容効果や健康維持にも繋がるんだそうです。さらに、記憶力や認知機能アップにも期待できるとか・・・。心も体も脳もなんて!パーフェクト!

落花生のお菓子おすすめ

落花生のお菓子として有名なのが、オランダ家さん。

落花生を使ったお菓子を食べながら、大切な方との楽しい時間を過ごして頂きたいという願いを込めてネーミングには、“落”ではなく、「楽しい」という文字を使った『花生』と名付けたそうです。

バター風味が豊かなパイ『楽花生パイ』

千葉県産落花生を100%使用し、餡には落花生の蜜煮が入った、発酵バターの風味豊かなパイです。

見た目も味もまさに楽しめる『楽花生最中』

落花生をかたどった見た目も可愛い最中。
千葉県産落花生100%の蜜煮を大手芒(白いんげん豆)使用の白餡と炊き上げた特製餡がたっぷり詰まっています!

4.市場に出回ることが少ない幻の伝統野菜『練馬大根』

※土から引き抜くのに通常の3~5倍の力が必要な練馬大根

江戸時代より作られてたという練馬区の名物は、「大根の練馬か、練馬の大根か」と称されるほど名前を轟かせていました。しかし、時代の流れとともにほとんど生産されなくなってしまい、収穫されても地元でほぼ消費されるという、今では“幻の大根”と言われています。

そんな練馬大根、「練馬尻細大根」と「練馬秋づまり大根」と2種類あるのですが、たくあん付けにも使用される「練馬尻細大根」はなんと大きいものでは長さ1メートル以上、重さ4kgに育つものもあるそうです!

区民には小さい頃からとても親しみのある野菜のようで、『練馬区民なら給食も定番!練馬大根を使った練馬大根スパゲッティ』というコメントも。
おろした練馬大根とツナをトッピングしたスパゲティは、収穫が行われる12月の定番給食メニューのようです。

<おまけコーナー>
5.子どもから大人までとりこにする『ハートチップル』

※可愛いパッケージにニンニクが燃えてます

初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。
東日本(主に関東エリア)を中心に販売されているスナック菓子『ハートチップル』。
可愛いハート型なのに、味はなんと!にんにく味。袋をあけた瞬間から、にんにくのかおりが漂います。

フリーズドライした本物の納豆が使用された、「納豆チップル」もラインナップとしてあるそうです。

第3回関東編、いかがでしたか?
さくらさくみらいの本社周辺には、色々な地方のものが購入できるアンテナショップもたくさん!面接のついでや、研修の帰りにぜひ立ち寄ってみてくださいね。


関東物産を購入できるお店

干し芋パイ ほっしぃ~も

IBARAKI sense

住所    東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
TEL    03-5524-0818
営業時間 11:00~19:00 
※最新の営業時間についてはHPをご確認ください。
https://ibaraki-sense.com/
休業日  12/1、1/1


次回は【中部・近畿編】!

定番のものからちょっとマイナーなものまで…次のおうちトリップをお楽しみに!

※北海道編はこちら、東北編はこちら

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