アンテナショップのこれだけは買っとけ!
おうちでも味わえる保育士おすすめ地方物産!(東北編)

いまなお各地で予断を許さないコロナ禍。
8月も半ばとなりましたが、帰省を見送った方、どこか遠くに行きたい気持ちをグッとこらえて旅行を断念した方も多いのではないでしょうか。

周りの大事な人や自分の身を守るためだと分かっていても、
「自粛飽きた!」「そろそろ羽を伸ばしたい!」どこからともなく、そんな声もチラホラ聞こえてくる気がします。
“遠出はできないけど、行った気分を味わってもらいたい!”

そこで、さくスマでは、全国各地から集まっているさくらさくみらいの職員に『出身地およびゆかりのある土地のおすすめ食品』アンケートを実施!
回答をいただいた中から、アンテナショップでゲットできるものをご紹介します!
各地の名産品でぜひ“おうちトリップ”を楽しんでくださいね。

第2回目は、東北編!

目次:

  1. 県民に愛されて50年!青森県が生んだ万能だれ
  2. 丸くてモチモチ、きりたんぽの兄弟
  3. 見た目はいかついけど、優しい食感に包まれる
  4. 圧倒的な人気を誇る優しい味
  5. ふるさとの味と新しさを融合

1.県民に愛されて50年!青森県が生んだ万能だれ『スタミナ源たれ』

※種類豊富なスタミナ源たれ(写真提供:上北農産加工株式会社)

“青森県民が誇る最強の調味料”と言われている『スタミナ源たれ』。
市販されているタレは乾燥野菜を使っていることが多いのですが、この『スタミナ源たれ』の材料には、青森県産の大豆・小麦をはじめ、りんご・にんにく・玉ねぎ・生姜などの野菜を生のままふんだんに使用しているとのこと。まさに地産地消だから生み出せる味なんですね。
旨味たっぷりなので、お肉や野菜炒めはもちろん、から揚げ、炊き込みご飯など、万能に使えます。中には、あたたかいご飯にそのまま掛けるというツワモノも!
その影響か(!?)、「食べるスタミナ源たれ」も販売されているほど。さらには、カップラーメンや焼きそば、南部せんべい、サバ缶とのコラボ作品も多数あります。

2.丸くてモチモチ、きりたんぽの兄弟『だまこ餅』

※丸っとした形が可愛いだまこ餅

※きりたんぽ同様お鍋にしても美味しい(写真提供:(有)斎藤昭一商店)

秋田と言えば、きりたんぽを思い浮かべる方も多いかと思いますが、実はきりたんぽのルーツとも言われている『だまこ餅』。
うるち米を米粒の触感がわずかに残る程度に潰して丸めて行くのですが(きりたんぽは、秋田杉の棒にちくわ状につけて炭火で焼く)、このことを秋田では「はんごろしにする」というそうです。
いきなり「はんごろしにしといて!」なんて言われたらびっくりしてしまいますが、、、お餅のように米粒がなくなるまでは潰さないでね、という意味があるそう。

3.見た目はいかついけど、優しい食感に包まれるなまはげのおくりもの』

※最中とゴマの風味ただようサブレの二層が楽しめます。

(写真提供:お菓子のにこり)

秋田県男鹿半島周辺で毎年大みそかに行われる行事である“なまはげ”。

皆さん、なまはげって何だか分かりますか?

「テレビで見たことあるけど…」

「鬼の仮面をつけて藁の衣装の人たち!」

「”泣く子はいねがー”の声掛けに泣く子が多発する、怖い鬼だよね?」

いえいえ。なまはげの正体、実は、怠けた心を戒め、災いを払い、豊作や豊漁をもたらす、年の節目にやってくる神の使いなんです。

そんな、来訪神なまはげがお菓子になった「なまはげのおくりもの」。

秋田県産の米粉を使用したお米のサブレは、インパクトのある見た目とは裏腹に、とても優しい味で軽い食感が楽しいサブレです。 神様からの“おくりもの”ということで、福も一緒に舞い込んできそうですね。

4.圧倒的な人気を誇る優しい味『ままどおる』

※子どもを抱いている絵が印象的

(写真提供:(株)三万石)

今回のアンケートでダントツ人気が高かった、福島のロングセラーお菓子『ままどおる』。

スペイン語で “お乳を飲む子(mamador)”というイメージで付けられています。

「帰省後のお土産で買うとみんな喜んでくれます!」というコメントのとおり、練乳を使用したミルク味のあんは、老若男女誰もがほっこり安心する味です。

<おまけコーナー>
5.現地に行かないと手に入らないが…ふるさとの味と新しさを融合『凍天』

よもぎやヤマゴボウの葉など山野草の入った草餅を、水に浸して凍らせたのち自然乾燥させた、東北地方の伝統的な保存食である「凍みもち」。

もともとおやつで食べられていた凍みもちを、甘いドーナツ生地に包んで揚げた“凍みもちの天ぷら”、略して「凍天(しみてん)」。

福島県のソールフードと言ってももはや過言ではない凍天は、外はサクサク、中はモチモチとした食感によもぎの風味が楽しめる味わいです。

第2回東北編、いかがでしたか?
さくらさくみらいの本社周辺には、色々な地方のものが購入できるアンテナショップもたくさん!面接のついでや、研修の帰りにぜひ立ち寄ってみてくださいね。


東北物産を購入できるお店

スタミナ源たれ

あおもり北彩館 東京店

住所    東京都千代田区富士見2丁目3-11
TEL    03-3237-8371
営業時間 10:00~18:00
休業日  年末年始

だまこ餅/なまはげのおくりもの

秋田ふるさと館

住所    東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 1F
TEL    03-3214-2670
営業時間 10:00~19:00
休業日  年中無休(年末年始を除く)

ままどおる

日本橋ふくしま館 MIDETTE

住所    東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1階
TEL    03-6262-3977
営業時間 平日 10:30~19:00/土日祝日 11:00~18:00
休業日  年中無休(年末年始を除く)


次回は【関東編】!

定番のものからちょっとマイナーなものまで…次のおうちトリップをお楽しみに!

※第一回目の北海道編はこちら

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