さくらさくStory#3
子どもの成長に「まだ早い」はない!気になったときが学び時

さくらさくみらいの保育のモットーは「子ども主体の保育」。この「子ども主体」言葉では分かるけれど、実際どんな声がけをしたらいいんだろう?と悩むこともありますよね。

さくらさくStoryでは、さくらさくみらいの保育の現場で見つけた、子ども主体の関わりのヒントになるエピソードをお伝えします。

エイイチさんのほっこりイラストともにお楽しみください!

子どもたちの「やりたい」気持ちの先には無限の可能性が…

私たちさくスマ編集部が園に取材に行くと、いつも大人気なのがカメラ!

余りにも大人気なので、取材チームが園にお邪魔する時には取材撮影用とは別に「子どもたちが触ってもいいカメラ」を持っていくこともあります。

この日も、取材チームが保育室に入るなり、みんなの目はカメラにロックオン!
じり…じり…と近づいてきて、レンズをのぞき込んだり、ボタンを押してみたり、興味津々です。

ファインダーをのぞいた先に、大好きな先生やお友達の姿を見つけて、「〇〇ちゃん、いぅよー(いるよー)」と呼び寄せたものの、その時にはお友達の姿がファインダーから消えてしまって、お友達と2人で首をかしげる子。ありとあらゆるボタンを押して、取材チームも見たことのないモードにカメラを切り替えちゃう子。

子どもたちの知的好奇心と個性がさく裂するシーンでもあります。

ある1歳児さんは、あるボタンを押すとぴょこん!とフラッシュが開くことを発見!
何度も何度もフラッシュを出してはしまい…を繰り返していました。

そのうちに、フラッシュの奥にある蝶番(ばね)を発見。

「どうもこいつ(蝶番)がこれ(フラッシュ)を出しているらしいぞ…?」と言わんばかりの表情で、色々な角度からフラッシュの奥をのぞき込みます。あっという間に、フラッシュが飛び出てくる仕組みまで発見していました。これには取材チームも先生たちもびっくり!

「カメラには触っちゃだめよ」

先生たちがそう言わずに、子どもたちの心の赴くまま、やりたい気持ちを大事にしてくれているので、子どもの好奇心、可能性はぐんぐん広がっていきます。

子どものやりたいを尊重すると、子どもの可能性って無限大です。

いかがでしたか?

「まだ子どもだから…」「まだ早いかも?」大人はそう思っても、子どもたちの好奇心スイッチはいつでもONになるのを待っているのかもしれません。その子の視線の先に今なにがあるのか…同じ目線で見てみると無限の可能性が見えるようでワクワクしますね!


さくらさくStoryでは今後もそんな子どもたちの可能性を広げるヒントをお届けできればと思います。


さくらさくみらいの保育で大切にしていることはこちら(中途採用サイトに遷移します。)でもご紹介しています。

この記事を読んだあなたにオススメ