お疲れさま!の保育士さんに教えたい
心を整える呼吸のレシピ~1日の疲れを癒す呼吸法~



新年度が始まって1か月が過ぎ、少しずつ新しいクラスにも慣れてきたけれど、それでも命を預かる現場は気が抜けず、疲れもたまるもの。休憩時間や帰宅後、「こんなに疲れてたんだな…」と思う人も多いのでは?
今回はそんなみなさんの1日の疲れを癒す呼吸法をご紹介。
呼吸法を教えてくださったのは、おなじみ株式会社ブレストラン代表の沖知子先生。さくらさくみらいでは、保育士さんの研修でもお世話になっています。
呼吸は人に平等に与えられているごちそう、という考えのもと、ヨガだけではなく日々の呼吸を通じて心を整える方法を教えてくださいました。はにかんだ笑顔に癒され効果もありますので、ぜひご覧ください!

目次:
・明日の自分のために今日の気持ちをすっきりリセット
・嫌なこと、今日の疲れを吹き飛ばす!
・1日の疲れを癒す呼吸法のポイント3つ

明日の自分のために今日の気持ちをすっきりリセット

大型連休も終わり、新しいクラスの子どもたちともようやく慣れてきて…毎日忙しく走り回っている保育士さんたちは、知らず知らずのうちに心の疲れを溜めてしまいがち。
そんな保育士さんたちの今日の疲れをその日のうちにリセット!できるのが、「デトックスブレス」。気持ちをONからOFFに切り替えてくれるから、おうちのくつろぎ時間や寝る前に、ぜひ試してほしい呼吸法です。

では早速、動画を見てやってみましょう!

嫌なこと、今日の疲れを吹き飛ばす!

デトックスブレスも、これまでご紹介した呼吸法と同じく、難しい技術は何にも必要ありません!テクニックよりもイメージすることが何より大事。
心の中にため込んでしまった疲れ、今日あった嫌なこと、モヤモヤする気持ち、それを口の中にため込んで遠くに吹き飛ばすイメージで、ゆったりとした呼吸を繰り返してみましょう。リラックスした姿勢が効果◎なので、楽な姿勢で、寝転がりながら行ってもOKですよ。

1日の疲れを癒す呼吸法のポイント3つ

今回お伝えした1日の疲れを癒す呼吸法のポイントは3つ。

・息を止めるときに、自分の中の負のものを溜めるイメージで
・吐く息と一緒に、一気に吐き出す!
・回数を重ねるごとに遠くに吹き飛ばす

仕事の合間や寝る前に、マスクの下でも全然OK!自分を何より大切に、嫌なものは遠くに飛ばしちゃいましょう。
特に最近は気候も不安定。この時期の不調は「気象病」と言うんだそうです。
とはいえ、「雨が降ったからお休みね!」とできない保育士さん、明日の自分のために、たまにはゆっくり自分のための時間を作ってくださいね!
 

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